さくのす

「いつか自分のお店」を佐久市で叶える!シェアキッチンで賢く、楽しく「小商い」を始める方法

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はじめに:お店を持ちたい、でも「いきなり店舗」は怖くないですか?

「地元の食材を使って、自分の料理を誰かに食べてもらいたい」
「小さくていいから、自分だけのカフェをやってみたい」
「長年温めてきたレシピで、いつかお菓子屋さんを開きたい」

その夢、素晴らしいと思います!
でも、いざ動き出そうとすると、さまざまな課題が出てきますよね。

物件探し、内装工事、厨房設備の導入……。

飲食店をイチから開業しようとすると、初期費用だけで数百万円かかることも珍しくありません。

店舗の賃貸契約も長期縛りが基本で、1年で30%が廃業するといわれる飲食業の「うまくいかなかったら」と考えると、なかなか最初の一歩が踏み出せないのが正直なところではないでしょうか。

でも、安心してください。

佐久市では「いきなり店舗」ではない、もっとスマートな始め方があります。

それがシェアキッチンという選択肢です。


シェアキッチンって何?レンタルキッチンとの違い

「レンタルキッチン」と聞くと、料理教室や撮影用のスタジオを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

でも、佐久市のシェアキッチンは、それとは少し違います。

最大のポイントは、飲食店営業許可取得済みであること。

これが何を意味するかというと、「作ったものを、その場で提供したり、販売したりできる」ということです。

普通のレンタルキッチンや自宅で作ったものをそのまま販売すると、法律上の問題が生じることがあります。

でも許可を取得したシェアキッチンなら、その心配がありません。あなたは調理と接客に集中できる。

そして何より楽しいのが、「1日店主」として自分の看板を掲げて営業できること。

その日だけの特別なカフェ、週末だけのお菓子屋さん、月に1度だけのランチ営業……。

あなたの「やりたい」を、小さく、でも本格的に形にできるんです。


どっちがお得?自分にぴったりの「料金プラン」を選ぼう

シェアキッチンには、いくつかの料金プランがあります。
ここでは、

・売上シェア制
・時間制

この2つの料金プランを紹介しますね。

どちらが良いか?は、あなたの考え方次第。
どちらが良いとは言い切れません。

① 売上シェア制

売れた分だけ利用料をお支払いいただく、リスクゼロの安心プランです。

例えば、売上の20%。というイメージ。
10%・15%・20%など、シェアキッチンによって割合はさまざまです。

結論からいうと、すでに固定のお客さんがたくさんついている、利益をできるだけ増やしたい。
たくさん売れる見込みがある。という人には向いていません。

メリット

・はじめての出店でお客さんが何人来るかわからない
・売上がどのくらいになるか読めない

という場合でも、費用負担が少なく、支払いはゼロ。赤字になる心配がありません。

デメリット

・売上が増えていくと、利用料も高くなる

② 時間制

使った時間や回数に応じてお支払いいただくプランです。

・月4回の定期利用
・1回限りのスポット利用

などの利用パターンがあります。

事業的にみると、支出は固定つまり毎月同じ額である方が事業計画を立てやすくはあります。

メリット

・売上が上がれば上がるほど、自分の手元に残る利益が増えていく

デメリット

・売上が少ない時でも固定費用が発生するため、赤字になるケースもある

シェアキッチンプラン別・シミュレーション比較

わかりやすくシミュレーション比較してみましょう。

条件

・1日6時間営業
・月4回稼働
・客単価1,500円
・1日25食

売上シェア制→20%と想定

時間制→月4回27,000円と想定

売上シェア制の場合

月売上15万円 × 20% = 利用料30,000円 → 手残り120,000円(材料費等は除く)

時間制の場合(6時間営業)

月売上15万円 – 利用料27,000円 → 手残り123,000円(材料費等は除く)

この条件であれば、手残りは「時間制」のほうが増えます。
客単価・食数によって変化しますが、1つの参考にしてみてくださいね。

ちなみに、シェアキッチン「さくのす」では【時間制】でシェアキッチンをご利用いただけます♪

さくのすシェアキッチンの利用料

定期利用

9:00-15:00 4回/月(毎週◯曜日)

27,000円(税込)

1回のみ利用

9:00-15:00

7,500円(税込)

※どうしても、売上シェア制ではじめてみたい。という場合はご相談ください。

マルシェ出店からステップアップしたい人へ

「すでにマルシェや朝市に出店しています」という方にも、シェアキッチンをぜひ知ってほしいと思います。

屋外イベントでの出店は、それ自体とても楽しいものです。
でも、続けているうちにこんな課題を感じることはありませんか?

「天気が悪いと集客がガクッと落ちてしまう」
「テント設営や搬入・撤収で体力的にしんどい」
「お客さんとゆっくり話す時間が取れない」
「リピーターさんと繋がりたいのに、また会える保証がない」

屋内のシェアキッチンなら、これらの悩みをまるごと解消できます。
天候に左右されず、落ち着いた空間でお客さんとじっくり向き合える。

「また来るね」と言ってくれたお客さんと、次回の約束ができる。常連さんが少しずつ育っていく喜びを、リアルに感じられます。

また、「将来、自分のお店を持つためのシミュレーション」としても最高の環境です。

メニュー構成、値付け、接客、オペレーション……実際にやってみることで見えてくることが、たくさんあります。


佐久市での「横のつながり」も手に入る

さくのすが運営するシェアキッチンには、場所を借りる以上の価値があります。

それが「つながり」です。

「地域の人と仲良くなりたいけど、どこから入ればいいかわからない」という方も多いはず。

シェアキッチンは、同じように「何か始めたい」「自分らしい暮らしを作りたい」と考えている移住者仲間や地域の方が集まる場所でもあります。

集客の方法がわからない、メニューに悩んでいる、SNSの発信が苦手……そんな相談も、気軽に話せる雰囲気があります。

さくのすは空き家管理や地域活性化にも取り組んでいるチームですから、佐久市での暮らしや商いについて、一緒に考える仲間として頼ってもらえると嬉しいです。

ひとりで抱え込まず、仲間と一緒に少しずつ夢を育てていける。

そんな環境がここにありますよ!


まとめ:まずは「1日店主」から始めてみませんか?

夢を叶えるのに、最初から大きく始める必要はありません。

小さく試して、お客さんの反応を確かめて、自信をつけて、少しずつ育てていく。それが今の時代の、賢くて楽しい「小商い」のスタイルです。

まずは1日、自分の看板を掲げてみてください。

作ったものを誰かが喜んで食べてくれる瞬間、「ありがとう」と言ってもらえる瞬間の積み重ねが、いつかあなたの「本当のお店」への確かな道になっていくはずです。

さくのすのシェアキッチンは、あなたのその第一歩を全力でサポートします。

「ちょっと話を聞いてみたい」
「どんな感じか見てみたい」という方も大歓迎です。

まずは気軽にご相談ください。

著作者情報
にじや不動産
にじや不動産
佐久市移住者向け専門不動産会社
2020年東京から佐久市に移住した夫婦が経営。 自身の移住体験と不動産業界での実務経験を活かし、50組以上の移住者をサポート/佐久市の4つのエリア特性を熟知し、ライフスタイルに合わせた物件提案を得意とする/ 【移住実績】東京→佐久市移住(2020年) /【サポート実績】移住相談50件以上(累計) /【メディア掲載】日本テレビZIP!、プレジデントウーマンほか/宅地建物取引士,ファイナンシャルプランナー監修により情報発信
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