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マルシェのように人が来ない…継続出店で必要な「自分で集客する」告知の作り方

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マルシェでは、会場に来てくれるお客さんに向けて販売できました。
集客はイベント主催者がやってくれるので、自分は「当日、良いものを並べる」ことに集中できていたと思います。

ただ、継続出店になると、「良いものを作って待っているだけ」では、お客さんはなかなか来てくれません。

今回は、継続出店で必要な「自分で集客する仕組み」の作り方についてお話しします。

マルシェと継続出店、集客の仕組みの違い

マルシェの集客は、主催者が告知・宣伝をしてくれますよね。
出店者は、会場に来た人たちに商品を届ける役割に集中できます。

継続出店では、「今日、どこで、何を売っているか」を自分で発信し続ける必要があります。

最初は大変に感じるかもしれませんが、逆に言えば、

自分のペースで発信できる自由がある
・マルシェイベントのテーマや季節に左右されない

ということでもあります。

まずは、インスタグラムを使った基本的な告知の仕組みを作るところから、始めてみましょう

継続出店に必要な告知の基本

インスタプロフィールに入れるべき3つの要素

告知投稿には、最低限この3つを入れるのがポイント!

  • どこにあるお店なのか?:住所(佐久市、上田市、東御市など市単位でもOK)
  • 何を売っているか:商品名、サービス名
  • 店舗名:読み仮名はあるか

「行きたいと思っても、場所がわからない」
「予約したくても方法がわからない」

という状態では、来店につながりません。
読んだ人がすぐ行動できる情報をわかりやすく伝えることが大切です。

実際にいくつかの店舗のインスタアカウントと見ていると、

・店名だけで、何ができるお店なのか分からない
・どこにあるお店なのか分からない

というお店もたくさんあります。

どこにあって、何ができるのか は、分かりやすく!

マルシェ用告知文との違い

マルシェの告知は「〇〇マルシェに出店します!」という形が多いと思います。

これはイベント自体の集客力に乗る形なので、場所や来場者の情報は主催者側が発信してくれています。

継続出店の告知は、「場所・日時・商品・アクセス方法」を全部自分で伝える必要があります。

また、毎週・毎月と繰り返し発信するため、「同じ内容の投稿ばかりになってしまう」という悩みも出てきますよね。

この点については、このあと紹介する「発信の続け方」を参考にしてみてください。

固定のお客さんをつくるための発信の続け方

告知を続けていく上で大切なのは、「商品の宣伝だけにならない」ことです。

上手なアカウント運用をしているお店のアカウントを分析すると、以下のような投稿を組み合わせながら、発信を続けています。

  • 告知投稿:営業日・商品のお知らせ
  • 製作過程投稿:仕込みの様子、素材へのこだわりなど
  • 思いや背景の投稿:なぜこの商品を作っているか、どんな人に届けたいか

「この人の作るものが好き」「この人から買いたい」

と思ってもらえるようになると、告知をするたびに来てくれるお客さんが少しずつ増えていきます。

インスタ以外の告知手段

インスタグラムが基本になりますが、それ以外にも告知の手段はあります。

  • 口コミ:来てくれたお客さんに「友人に伝えてもらえると嬉しいです」と一言添えるだけでも広がります
  • 地域コミュニティ・SNSグループ:佐久市内の地域グループや、ママ友コミュニティなどへの告知
  • 店頭のポップ・チラシ:近隣の施設への設置や、手渡し配布

最初からすべてをやろうとすると大変なので、まずはインスタグラムの投稿を週1〜2回続けることから始めてみてください。

まとめ:告知は「思い出してもらう」仕組み

継続出店の告知で大切なのは、「毎回完璧な投稿をする」ことよりも、「定期的に発信し続けること」。

あなたもどんなに気に入ったお店でも、しばらく情報が来なければ存在を忘れてしまいますよね。

「そういえば、あのお店今日やってるかな」

と思い出してもらうために、定期的な発信が必要なのです!

最初は反応が少なくても、続けていけば少しずつ認知が広がっていきます。

焦らず、自分のペースで続けていきましょう。

マルシェ出店から一歩進んで「継続出店」を考えるときに、知っておいてほしいことのまとめはこちら。

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マルシェから継続出店に進むのは、決して簡単な決断ではないと思います。

でも、一人で全部を決めなくていいんです。

僕も飲食業10年、Webマーケティング10年と経験を重ねてきました。
まずは見学だけでも、お気軽にご相談くださいね!

まずは見学からお気軽に

著作者情報
にじや不動産
にじや不動産
佐久市移住者向け専門不動産会社
2020年東京から佐久市に移住した夫婦が経営。 自身の移住体験と不動産業界での実務経験を活かし、50組以上の移住者をサポート/佐久市の4つのエリア特性を熟知し、ライフスタイルに合わせた物件提案を得意とする/ 【移住実績】東京→佐久市移住(2020年) /【サポート実績】移住相談50件以上(累計) /【メディア掲載】日本テレビZIP!、プレジデントウーマンほか/宅地建物取引士,ファイナンシャルプランナー監修により情報発信
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